私のADHDの症状とコンサータ服薬に関する感想について

 

はじめまして。
47
歳、都内在住の会社員です。
今回は私のADHDの症状とこれまでのコンサータ服薬に関する感想をお話します。
同じ症状に悩む方のご参考にしていただければ幸いです。

【私のADHDの症状】
私は、子供のころからひどい注意散漫や落ち着きのなさが目立つこと、

それからケアレスミスや集中力なさなどの悩みがありました。


例えば、学校生活ではいつも成績表などには、落ち着きがない、

集中力がない、整理整頓ができない、などと書かれてるいることが多く悩みの種でした。


社会に出てからも同じようなことが多く、書類などに書き間違いや、

見落としが多く、注意力がないといつも注意されてばかり。


上司や周りの人には、自分がADHDであることを隠していたので、

このことについては理解してもらえておらず、ただの集中力がない人として認識されてきました。


いくら注意してもあまり改善する感じがないので、

まわりからは白い目で見られたり、仕事ができない人とレッテルを貼られていました。


事務職だったので、こういうケアレスミスはもろに評価につながり、

なんども周りから注意されていました。

【ADHDのために失業】
そしてこのことが徐々に大きくなり、自分のなかでもかなりストレスが増えてきました。


何度も注意されているうちに、どんどん嫌気がさし、

仕事にもやる気がなくなり、ついに解雇されました。


そしてこの解雇が原因で、鬱病になり、精神科に受診することになり、

根本的な原因であるADHDの治療がスタートしました。


この治療で処方されたのが、コンサータでした。

【コンサータとは】
コンサータはADHDの方に最近処方されるようになったお薬です。

注意欠如、多動性障害に対処できる薬となっています。


コンサータの特徴は、ドーパミンという脳内物質に働きかけることです。

 

ドーパミンを抑制して、ドーパミンが受容体にうまく結びつけるように助けることで、

ADHDの症状を改善させることができるものです。

【私の服用方法】
私は昨年よりコンサータを飲みはじめ、1年程度続けています。


コンサータは錠剤の薬で、18mg27mg36mg3種類がああるそうで、

私は当初から少量の服用を希望していたので18㎎を11回服用しています。

【一般的な効果について】
コンサータの効果について、通常はコンサータは服用しはじめると、

1週間以内にその効果があらわれるといわれています。


服用すると薬効が12時間続き、不注意、多動性、衝動性を改善するということでいわれています。


ですので、比較的即効性がある薬だと考えれらているといことでした。


私が今回、社会復帰を目指したかったので、

できるだけ早い時期に効果があるお薬を希望したので、コンサータが選ばれました。

【コンサータの副作用について】
これはあくまで私の場合ですが、私はひどい副作用は感じたことがありません。


大きな体調の変化はなく、比較的安定しています。


時々胸のむかつきや、食欲不振を感じることありましたが、長期続くことはありませんでした。


ですので、体重減少などもなかったです。

【効果や感想など】
これまで私が1年程度コンサータを服用し感じている効果として、

以前より少し気持ちが落ち着くようになり、日中にわさわさ気持ちが散漫になったり、

気分が不安定になることがなくなりました。

 

おかげでいろいろな時に落ち着いて対処できるようになりました。


そしてコンサータのよいところは、依存性がなく、

これから症状が落ち着いたら、徐々に断薬してけることです。


今はまだ服薬中ですが、今のところある程度効果が出てきているので、

これから医師と相談していきたいと思っています。

 

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